0番台

 

営業最高速度

120/h

設計最高速度

130/h

起動加速度

2.7/h/s

減速度

3.5/h/s(常用最大)

4.2/h/s(非常)

車輌定員

150名(先頭車)

163名(中間車)

全長

2,000

全幅

2,950

全高

3,700

車体材質

ステンレス

軌間

1,067

電気方式

直流1,500V

主電動機

かご形三相誘導電動機

駆動装置

WNドライブ

制御装置

GTOサイリスタチョッパ制御+3ステップパワートランジスタVVVFインバータ

台車

円錐積層ゴム式

制動装置

電気指令式(直通・回生・抑速)

保安装置

ATS-SWATS-P

列車防護無線装置

EB装置

TE装置

車輌異常挙動検知システム(体質改善車)

製造メーカー

近畿車輛

川崎重工

編成

6

 

京都南北線の開業に合わせて旧京都観光鉄道が導入した車両で、1990年から1991年に6両編成29本の計174両(AA01-29)が製造された。

平成29年9月16日からは追加付属中間車両の9000番台1両(画像では上から2両目)を加えた7両編成で運用している。

また、平成29年5月18日に桂川総合車両所嵐山支所を出場したAA08編成を筆頭に、体質改善・塗装変更が進められている。

1000番台

 

営業最高速度

120/h

設計最高速度

130/h

起動加速度

2.7/h/s

減速度

3.5/h/s(常用最大)

4.2/h/s(非常)

車輌定員

150名(先頭車)

163名(中間車)

全長

2,000

全幅

2,950

全高

3,700

車体材質

ステンレス

軌間

1,067

電気方式

直流1,500V

主電動機

かご形三相誘導電動機

駆動装置

WNドライブ

制御装置

高周波小容量GTO-VVVFインバータ

台車

円錐積層ゴム式

制動装置

電気指令式(直通・回生・抑速)

純電気ブレーキ(体質改善車)

保安装置

ATS-SWATS-P

列車防護無線装置

EB装置

TE装置

車輌異常挙動検知システム(体質改善車)

製造メーカー

近畿車輛

川崎重工

編成

6

 

京都東西線の開業と京都南北線の増発による車両不足を補うという名目で旧京都観光鉄道が導入した車両で、1992年から1996年に6両編成37本の計222両(AA30-66)が製造された。

製造途中に阪神淡路大震災が発生し部品供給ができなかったため、当初予定していた6両41本の導入計画から数を減らした。

平成29年9月16日からは追加付属中間車両の9000番台1両(画像では上から2両目)を加えた7両編成で運用している。

また、平成29年5月18日に桂川総合車両所を出場したAA43編成を筆頭に、体質改善・塗装変更が進められている。

1500番台

 

営業最高速度

120/h

設計最高速度

130/h

起動加速度

2.7/h/s

減速度

3.5/h/s(常用最大)

4.2/h/s(非常)

車輌定員

150名(先頭車)

163名(中間車)

全長

2,000

全幅

2,950

全高

3,700

車体材質

ステンレス

軌間

1,067

電気方式

直流1,500V

主電動機

かご形三相誘導電動機

駆動装置

WNドライブ

制御装置

3レベルIGBT-VVVFインバータ(静止形インバータ一体型)

台車

乾式円筒案内式

制動装置

電気指令式(直通・回生(純電気式)・抑速)

保安装置

ATS-SWATS-P

列車防護無線装置

EB装置

TE装置

車輌異常挙動検知システム(体質改善車)

製造メーカー

近畿車輛

川崎重工

日立製作所

編成

6

 

京都東西線の増発による車両不足を補うという名目で旧京都観光鉄道が導入した車両で、1998年から1999年に6両編成21本の計126両(KB01ー21)が製造された。

平成29年9月16日からは槻駒線で運用され、所属も京都観光鉄道(桂川総合車両所嵐山支所)から桂川総合車両所本所生駒派出所に移動している。

また、平成29年4月30日に桂川総合車両所嵐山支所を出場したKB19編成を筆頭に、塗装変更が進められている。

9000番台

 

車輌定員

163名(中間車)

全長

2,000

全幅

2,950

全高

3,700

車体材質

ステンレス

軌間

1,067

電気方式

直流1,500V

主電動機

かご形三相誘導電動機

駆動装置

WNドライブ

制御装置

IGBT素子VVVFインバータ(静止形インバータ一体型)

台車

軽量ボルスタレス軸梁式台車(ヨーダンパ付)

製造メーカー

関西車輌

編成

1両(0番台・1000番台6両と組合せ7両で運用)

 

平成29年9月16日のダイヤ改正に合わせて、旧京都観光鉄道線の輸送力増強を名目として、2017年に中間車1両編成66本の計66両が製造された。

これは、同形式0番台・1000番台の体質改善が施工された車両から順に追加される。

ドア部が黄色の蛍光色となり、9000番台だけは特徴的な車両となっている。